仕事を終えて帰宅すると、廊下にカピカピになった吐き跡を見つけることはありませんか?

いつ吐いちゃったんだろう?



給餌器が壊れて、ごはん出てこなかったのかな?
日中仕事をしている飼い主さんにとって、留守中の猫たちの行動はブラックボックス。
何が原因で吐いてしまったのか、分からないことがほとんどです。
キャトログには「嘔吐検知」という機能があり、いつ吐いてしまったのかを知る手掛かりを教えてくれます。


今回の記事ではキャトログの「嘔吐検知」機能について、活用方法も含めて解説していきます。
猫を飼う上で嘔吐はほとんどの飼い主さんが抱える悩みです。キャトログは、猫たちの嘔吐対策をサポートしてくれる心強い味方になってくれます。
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Catlog(キャトログ)の嘔吐検知機能について


嘔吐検知機能は2024年1月から実装された機能になります。Catlogを利用される際に、ぜひ活用したい機能の一つです。


この機能では、シンプルに「猫が(何時何分に)吐いた可能性がある」ことがわかります。



可能性があるって、どういうこと?
この機能は2026年1月現在もβ版(開発中の機能)となっています。嘔吐以外の行動でもCatlogが嘔吐と認識することがあるため、「猫が吐いた可能性がある」という表現になっています。



精度はどうなの?
筆者がCatlogを利用してから1年以上経過しますが、実装当初と比べれば検出の精度はだいぶ上がっているように感じます。



帰宅した際には必ずチェックするようにしています。
部屋の隅っこや家具の上など飼い主さんの気づかない場所で嘔吐することもあるので、我が家ではかなり重宝している機能の一つです。
嘔吐検知機能の活用方法


この機能のメリットは単に「嘔吐していた」ことがわかるだけではありません。
嘔吐した時間と他の行動を見比べることで、嘔吐した際の状況が見えてくることがあります。
- 食後すぐの嘔吐
- 食後時間が経ってから嘔吐
- 空腹による嘔吐
- ストレスによる嘔吐
- トイレ前後に嘔吐(CatlogBoardも必要)



「吐いた」といっても、状況は違うんだね。
日中家を空けることの多い飼い主さんにとって、嘔吐検知のデータは「なんで嘔吐してしまったのか?」を探る糸口になります。
また1日の中で複数回吐いてしまった場合でも、記録をチェックすることが可能です。



うちは多頭飼いなんだけど、その場合はどうかな?
この機能は首輪型のCatlogが検知するので、どの猫が嘔吐したかもバッチリ把握できます。
猫が嘔吐してしまった場合、まずは嘔吐物の状態(色や形状、血液の有無など)をチェックすることが重要です。
さらにCatlogを利用することで「嘔吐時の状況が把握でき、嘔吐の原因や対策方法を考えるヒント」にすることができます。


嘔吐検知機能の注意点
猫の嘔吐を記録・管理するのに便利な機能ですが、まだまだ改善点もあります。
- 嘔吐検知の精度
- 嘔吐検知を通知する機能がない
- 猫日誌(タイムライン)に嘔吐が自動で記録されない
公式サイトには「通知が届く」とありますが、ご自身でアプリを開いて嘔吐の有無を確認する必要があるという点には注意しましょう。
まだまだ試験している最中なんだね。
また嘔吐の記録は一覧表示のみとなっているので、猫の行動が時系列でわかる猫日誌(タイムライン)にはご自身で記録する必要があります。
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まとめ:「嘔吐検知機能」はCatlogの隠れた便利機能


Catlog (キャトログ)の嘔吐検知機能は、あまり知られていない機能の一つです。
しかしながら、猫を飼う上で避けて通れない「嘔吐の問題」をサポートしてくれる心強い味方になってくれます。
キャトログには他にも以下のような機能があります。
- 猫食事
- 睡眠スコア
- ストレススコア
- AI相談
- 通院のためのレポート作成



機能が多すぎて、使いこなせないよ…。
これらの機能をすべて使いこなしていくのは大変です。
- ダイエットが必要で、ごはんの量を管理したい
- ストレスなく過ごせているか心配
- 見えていない時間もしっかり熟睡できているか心配
ご家庭のお悩みに合わせて、キャトログの機能を活用していくのがおすすめです。
各機能の詳細を別記事でご紹介しているので、気になる機能も合わせてチェックしてみください。
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