【口コミも多数掲載】Catlog Board2(キャトログボード2)を1年以上使って感じたメリット・デメリット!

この記事を書いた人
いちろう
  • 猫の飼育歴:6年目
  • 元迷い猫の「くぅ」、保護猫の「みり」と生活
  • 猫との遊びを充実させるアイテムを模索
  • Catlog (キャトログ)シリーズを2年以上愛用中

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猫の体調管理において、おしっこのチェックは特に気を使うポイントの一つです。特に猫は泌尿器系のトラブルが起こりやすい動物だからこそ、日々のトイレ管理はとても重要になってきます。

仕事中は家にいられないし、猫のトイレの様子が確認できなくて不安…。

そんな悩みを解決してくれるアイテムとして注目されているのが、Catlog Board2(以下、)です。猫トイレの下に設置するだけで、おしっこ・うんちの回数や量・体重を自動的に記録してくれます。

キャトログボード2の口コミ、良い声も悪い声も両方あって、本当に買って大丈夫なのか不安なんだよね。

Toletta (トレッタ)などの他社製品との違いも一見分かりにくく、どこを基準に判断すればいいのか迷ってしまいますよね。

この記事ではSNSのリアルな口コミと、2年使った筆者の本音、他社・前モデルとの徹底比較を1記事にまとめました。

筆者は2024年5月から約2年間、キャトログボード2を実際に使い続けています。SNSのリアルな口コミと、長く使ったからこそ分かる本音、他社製品との徹底比較をご紹介!

の弱点も事前に理解した上で、「自分に合ったアイテムなのか?」を判断する際のヒントになれば幸いです。

目次(タップできます)

キャトログ ボード2の口コミ

キャトログボード2の口コミを、SNSや楽天みんなのレビューから具体的にご紹介します。

良い点・残念な点の両方を取り上げたうえで、2024年3月から約2年間使い続けた筆者が気づいた本音を、使用レポートとしてまとめました。

キャトログボード2の良かった点

良い口コミで圧倒的に多いのは、「自宅で測れなかった体重が毎日見えるようになった」「多頭飼いでも猫ごとに記録できる」「留守中・夜間のトイレも把握できる」という3つの声です。

「猫トイレの形状(ワイド型、フード付き)が自由に選べる」という点は他の製品にない特徴として挙げられます。

良かった点(メリット)
  • 体重を頻繁に測るのが大変だったため、労力が減った
  • 猫トイレの形状(ワイド型、フード付き)が自由に選べる
  • お掃除ロボットが当たっても、電源がOFFになるのを防げる
  • 猫の情報を家族で共有できる
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キャトログボードの残念だった点

一方で、残念な口コミとして目立つのは「計測値に誤差が出ることがある」「自動トイレの重量に対応できない」「セットアップに手間取った」という3つです。

残念だった点(デメリット)
  • 猫トイレの重量に制限がある
  • 計測値に誤差がでることがある
  • 体重が上書きされてしまう
  • セットアップが上手くできなかった
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2年以上使って感じた筆者の使用感レポート

Catlog Board2が自動で記録してくれるのは、「うんちの回数と量」「おしっこの回数と量」「トイレの滞在時間」「体重」と主に4つの項目です。

これらの数値を2024年5月から約2年間、毎日のように計測して気づいたことを、運営者の本音としてお伝えします。

結論からお伝えすると、キャトログ ボード2は「最初の数週間は驚きの連続、今では”いて当たり前の安心インフラ”」になっています。

導入した直後はアプリに届くトイレ記録や体重の推移が気になって、頻繁にチェックしていました。

しかし数か月使ううちに定期的に記録をチェックしつつ、「異変があったときにだけ通知で気づく」という使い方に自然と移行していきました。

家電でいえば「気にしなくていい状態を作ってくれる」種類のツールだと感じています。

測定数値の精度について

キャトログ ボード2を検討されている多くの方が気になる点だと思います。導入直後の数値は安定しないことも多く、アプリでの修正が必要なケースがあります。

半年くらい経過すると数値の大きなずれはなくなりますが、さまざまな要因によってズレは生じます。

測定値にズレがでてしまう要因
  • キャトログボード2の設置場所が不安定
  • 猫がトイレをする直前・直後に掃除をした
  • 猫の排泄姿勢
  • 排泄後に猫がトイレを蹴って動かしてしまう
  • 耐荷重(20kg)を超えている

トイレハイになって、飛び出してしまうと数値がズレることがあります。

あるユーザーの投稿では「設置場所にアクリル板を敷いたら数値が正確になった」という投稿もありました。クッションフロアなど床面が柔らかい素材の場合には、工夫が必要なケースもあるようです。

「少しのずれも許せない!」という場合には、あまり向かいないアイテムの可能性があります。

アプリの使いやすさについて

トイレの回数・時間・体重・滞在時間が時系列で表示され、週ごと月ごとの推移もグラフで確認できます。1日に何度もアプリを開く必要はなく、朝に前日分をざっと見るのが習慣になっています。

通知について

Catlogのアプリは1日のタイムライン情報が見やすいだけでなく、さまざま数値の変化に対して通知をしてくれます。

普段とは違うトイレの回数・トイレの滞在時間の増減などの通知が来るので、「あれ、いつもと違うかも」というサインに早く気づけるようになりました。日中不在の飼い主さんにとっても、特に役立つ機能です

前モデル(キャトログ ボード)との違い

キャトログボード2は、2024年に第二世代として登場しました。前世代からの改良点について、特に筆者が注目した点をご紹介します。

  • 薄型化&軽量化
  • ネットワーク接続安定性が改善
  • WPA3に対応
  • 電池持ちが約20%向上し、長期間の利用が可能
  • カラーバリエーションが4色へ
薄型化&軽量化

キャトログボード2は猫トイレの下に設置するデバイスです。厚みは35mmとなっており、前世代から10%薄くなっています。また重さは3.1kgとなっていて、30%軽量化されています。

トイレ掃除する際にキャトログボードを移動させたり、設置場所の移動などがより行いやすくなりました。キャトログボード2は精密機器であるため、移動させる際の落下や衝撃を与えないように注意が必要です。

ネットワーク接続安定性が改善

キャトログボード2本体には体重計メモリなどのディスプレイは存在せず、データはWi-Fiを介してスマホのアプリに送られます

ネットワーク接続の安定性が改善されたことで、猫たちのトイレデータの取りこぼしがより少なくなりました。

WPA3に対応

前世代のキャトログボードでは対応外であったWPA3に対応できるようになりました。近年のWi-FiルーターはWPA3を標準搭載している機種が多く、ネットワーク環境が原因で始められなかった飼い主さんもキャトログボードを使えるようになりました。

また、セキュリティの向上やWi-Fi接続の安定性も改善されています。

電池持ちが約20%向上し、長期間の利用が可能

キャトログボード2は6本の電池で動いており、電池の交換目安は約7ヶ月となっています。前世代よりも電池の持ちが20%向上し、電池交換の頻度が減りました。

カラーバリエーションが4色へ

2025年1月現在、キャトログボード2には4色のカラーバリエーションがあります。

  • ホワイト
  • グレー
  • オリーブ
  • サンドベージュ

飼い主さんの好みや、インテリアに合わせてキャトログボード2を選べるようになりました。

他メーカーの商品との違いは?機能を徹底比較

「キャトログ ボード2」以外にも、トイレを管理するアイテムは複数あります。

「キャトログ ボード2」は他の商品と何が違うの?

ここでは代表的な猫トイレ用デバイスである「Toletta(トレッタ)」「ペットケアモニター」との違いを紹介します。
(2026年現在ペットケアモニター本体の販売は終了しています)

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Catlog Board2
(キャトログ ボード2)

引用画像:公式アプリ
Toletta
(トレッタ)

引用画像:公式アプリ
ペットケアモニター


引用画像:公式アプリ
価格(税込)¥19,800/
¥13,860(特典利用時)
¥64,000(一括購入プラン)
/¥9,980(月額プラン)
¥6,980
月額利用料¥980なし(一括購入プラン)
/¥1,480
¥330
最低利用期間(特典利用時)
6ヶ月
なしなし
バッテリー持ち約7ヶ月(単3アルカリ
乾電池
×6個)
ACアダプターACアダプター
アプリCatlogアプリTolettaアプリCocoroPetアプリ
アプリで確認できる
測定項目
体重
尿量
尿回数
うんち量
うんち回数

トイレ滞在時間
体重
尿量
尿回数
トイレ滞在時間
経過時間
体重
尿量
尿回数
トイレ滞在時間
設置場所周辺の温度
対応センサー重量センサーカメラ
/重量センサー
重量センサー
/温度センサー
複数の猫への対応体重や行動パターン
からAIが識別
顔認識カメラ体重識別モード
/バッジ識別モード
猫砂現在使用している
猫砂をそのまま利用可
「固まらない」「崩れない」「吸収しない」
猫砂を推奨
専用のチップを推奨
ペットシート市販のシートを利用可能市販のシートを利用可能専用のペットシート推奨
Catlog公式サイトToletta公式サイト
2025年1月時点の情報

Catlog Board2(キャトログボード)の特徴

  • 電池式なので、猫トイレの設置場所に制限がない
  • 「おしっこ」だけでなく、「うんち」の情報もわかる
  • Catlogアプリを利用することで、キャトログ(首輪型)で測定したデータとも連携できる
  • 現在使用している猫トイレ(猫砂、ペットシート含め)そのまま使用できる

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クーポンが使えるのは公式サイトだけ

Toletta(トレッタ)の特徴

  • 一括購入プランを利用すると、月額利用料が発生しない
  • ACアダプターを利用するので、電池交換が必要ない
  • 顔認識カメラがあり、動画で識別・撮影ができる
  • 現在使用している猫トイレはそのまま使用できない(猫砂、ペットシートは市販のものでも利用可能)

ペットケアモニターの特徴

(2026年現在ペットケアモニター本体の販売は終了しています)

  • 月額利用料が安い
  • 大手メーカーSHARPが運営している
  • ACアダプターを利用するので、電池交換が必要ない
  • 現在使用している猫トイレはそのまま使用できない(猫砂、ペットシートは専用のものを推奨)

キャトログ ボード2のメリット

キャトログボード2が登場する以前から、多くのメーカーで猫トイレを自動で管理するアイテムが発売されていました。

他の商品と異なるのは、Catlogと組み合わせることで「猫たちの行動全体を把握できる」という点にあります。ここではキャトログボード2をオススメする5つの理由について解説していきます。

キャトログボード2をオススメする5つの理由
  • 電池式なので置く場所を選ばない
  • 現在使用しているトイレと猫砂がそのまま使える
  • Catlogアプリで一元管理ができる
  • 留守番中はもちろん、夜間の猫たちの様子もスマホでチェックできる
  • 首輪型のCatlogと併用しても月額使用料は変わらない

キャトログボード2は電池式なので置く場所を選ばない

電池式の大きなメリットはトイレ置く場所を選ばないということです。

他社の商品はコード式のものが多く、設置する場所はコンセントの近くに限定されてしまいます。その点キャトログボード2であれば、猫トイレが現在どのような場所にあっても対応可能です

電池は単3アルカリ乾電池が推奨されており、6本必要になります。交換目安は約7ヶ月(公式サイト)となっていますが、実際にはもう少し長持ちする印象です。

電池がなくなるタイミングはわかるの?

電池の残量が少なくなってくると、Catlogアプリが通知して教えてくれます。

現在使用している猫トイレと猫砂がそのまま使える

対応可能トイレの形状
  • システムトイレ
  • ドームつきトイレ
  • 上から入るトイレ
  • 子猫トイレ

キャトログボード2は、現在使っている猫トイレの下に設置するだけで使用できます。トイレの形状に関しても一般的な猫トイレであれば対応が可能となっています。

対応可だが注意が必要なトイレ

ワイド型のトイレ

公式サイトではワイド型のトイレは対応可になっています。しかしながら、普通サイズのシステムトイレと比べると記録の誤差が多い印象でした。

ワイド型を使用する場合は以下の点に注意しましょう。

  • 猫トイレの底面をしっかりCatlogBoard2に載せる
  • 壁から距離(5~10cm)を離す
  • Catlog Board2が動かないように滑り止めを使用する

Catlogの公式サイトでは、Catlog Board2用の滑り止めシートを配布しています。猫トイレのズレが気になる場合は、問い合わせてみましょう。

総重量に注意が必要なトイレ

自動トイレ

注意が必要なのは、自動式のトイレを使用している場合です。測定可能重量は約20kgとなっており、自動式トイレの重量には注意が必要となってきます。

猫砂に関しては、現在使用されているものをそのまま使用可能です。新たに専用の猫砂を購入する必要はありません。

Catlogアプリで一元管理ができる

単体でも使用できるキャトログボード2ですが、首輪型のCatlog2(キャトログ2)と組み合わせることでさらなる相乗効果生み出してくれます。

例えばキャトログボード2で測定した日々の体重データは食事の量を管理する際に重要なデータです。そこにキャトログ2を併用することで、アプリ上で猫の食事量の目安を算出することができます。

また、おしっこのデータと水飲みのデータを同時に把握できることも大きなメリットがあります。

猫は泌尿器系のトラブルが多い動物であり、毎日しっかり水分を取れているか記録していくことも重要です。おしっこと水飲みを一元管理できるのは、Catlogシリーズの大きな強みの一つです。

夜間にした猫のトイレもチェックできる

キャトログボード2を使用することで留守番中の猫たちのトイレ管理だけでなく、夜間の猫たちの行動もチェックすることができます。

特にメリットが大きいのが、2匹以上飼われている場合です。

朝、うんちがあるのを見つけたけど、誰がしたのかわからない…。

ペットシートは濡れてるけど、いつトイレしたんだろう?

といった問題が解消されます。しかも、これらのトイレ情報は自動で記録されるので手間いらずです。

キャトログ2(首輪型)と併用しても月額使用料は変わらない

Catlogシリーズを使用する場合にはアプリの月額利用料(¥980)が必要になります。

「キャトログボード2を単独で使用した場合」も「首輪型のキャトログ2を併用した場合」も同じ料金で使用することが可能です。

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キャトログ ボード2のデメリット

2024年5月からキャトログボード2を使用して、感じたデメリットについて紹介していきます。

体重測定の数値の誤差について

キャトログボード2の使用開始時には、体重の数値に誤差やばらつきが見られました。

しかしながら半年間ほど使用を続けてみると、体重測定の誤差・ばらつきはみられなくなりました。体重計で実際に測定した数値と比較しても、誤差はわずかです。

キャトログボード2は猫たちがトイレをする際に体重を測定しています。そのため設置環境やトイレ後の行動によっては異常な数値が記録されり、不明な記録となってしまうことがあります。

測定値にズレがでてしまう要因
  • キャトログボード2の設置場所
  • 猫がトイレをする直前・直後に掃除をした
  • 猫の排泄姿勢
  • 排泄後に猫がトイレを蹴って動かしてしまう
  • 耐荷重(20kg)を超えている
  • 設置場所が不安定

猫がトイレの端っこで排泄すると、数値がばらつくことがあります。

キャトログボード2は精密機械であるため落下してしまったり、縦置きにすることでも測定値に異常がでることがあるため注意深く取り扱いしましょう。

数値がきちんと記録されない場合は公式サイトを確認したり、相談窓口に連絡してみましょう。

複数の猫がいる場合、異なる猫のデータとして記録されることがある

使用し始めて日が浅い場合、体重が同じくらいの猫が複数いるとキャトログボード2が猫を識別できないことがあります。その場合はトイレのタイミングや頻度からどの猫がしたトイレなのか、訂正してあげる必要があります。

我が家でも最初の頃は猫の取り違えがたまにありました。しかし、アプリを通じて学習させていくことで半年間ほど使用した後は訂正する機会がぐっと減っていきました。

最初は訂正することを手間だと感じるかもしれませんが、成長期録を一緒に育てていくつもりで、根気よくチェックしていきましょう。

返品ができない

キャトログボード2の購入を検討する上で注意が必要な点は、輸送による商品の破損や初期不良を除いて「キャトログボード2は返品・キャンセルができない」という点です。

Catlogには公式LINEやメールで購入前の疑問を気軽に質問することができます。サポートも充実しているので、購入する前に疑問に思ったことがあれば、どんどん質問することをオススメします。

キャトログボード2の利用には本体価格と月額利用料が必要

キャトログボード2を使い始めるには本体価格に加えて、月額利用料が必要になります。

Catlog Board2
の価格

(割引利用時)
¥19,800
(¥13,860)
月額利用料¥980
初期費用の合計
(割引利用時)
¥20,580+送料
(¥14,840+送料)
公式サイトで購入した場合

Catlog Board2には新規ご契約特典と呼ばれる割引制度があり、新規登録の猫の場合には本体価格が30%オフとなります。

また月額利用料が2ヶ月分お得になる猫様コードと呼ばれるクーポンもあるので、ぜひ活用してください。

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よくある質問(Q&A)

キャトログ ボード2はどんな人におすすめ?

  • 猫トイレの設置場所を自由に選びたい
  • 「おしっこ」だけでなく、「うんち」の情報も知りたい
  • キャトログ(首輪型)で測定したデータと連携して猫の健康管理したい
  • 現在使用している猫トイレをそのまま使いたい

複数の猫を飼っていても使えますか?

キャトログボード2は複数の猫のトイレを見分けられます。けれど100%完璧ではありません。

≫【Catlog Board2は多頭飼いでも使える?】1年使った筆者の正直レビュー

こちらの記事も参考にしてみてください。

今使っている猫トイレはそのまま使えますか?

市販されている一般的な猫トイレであれば、どのような形状の猫トイレでも使用できます。また、猫砂も現在お使いのものをそのまま使用することが可能です。

しかし、自動式のトイレを使用している場合は注意が必要になります。

「猫トイレ本体+猫砂+猫の体重」が20kg以下であれば使用可能です。

自動式トイレを使用されている場合は重量をチェックしておきましょう。

ワイド型のトイレは使用できますか?

使用可能ですが、誤差が出やすい印象があります。

他のタイプと比べると、ワイド型トイレで「入室のみ」が出やすい傾向にあるという公式の報告があります。

参考:Catlog総研 第9回レポーティング! Catlog Boardはワイド型トイレも使えるの?!結論:使えます!設置方法のポイントをご紹介!

ワイド型を使用する場合は以下の点に注意しましょう。

  • 猫トイレの底面をしっかりCatlogBoard2に載せる
  • 壁から距離(5~10cm)を離す
  • Catlog Board2が動かないように滑り止めを使用する

キャトログ(首輪型)も必要ですか?

猫のトイレ情報のみを収集するのであれば、Catlog Board2だけでも十分です。

他の情報(水飲みの回数、運動時間、睡眠時間、ストレススコアなど)を総合的に把握したい場合は、Catlog2も検討してみましょう。

まとめ Catlog Board2で留守中も愛猫のトイレを見守ろう

キャトログボード2をオススメする5つの理由
  • 電池式なので置く場所を選ばない
  • 現在使用しているトイレと猫砂がそのまま使える
  • Catlogアプリで一元管理ができる
  • 留守番中はもちろん、夜間の猫たちの様子もスマホでチェックできる
  • 首輪型のCatlogと併用しても月額使用料は変わらない

猫の健康管理について関心を持っている飼い主さんも多い一方で、猫たちの体調変化に気づくのは簡単ではありません。トイレに関する記録は重要だと分かっていても、毎回チェックするのは難しいですよね。

そんな悩みを解決してくれるのが、今回ご紹介したです。一度設定してしまえば、自動でトイレ情報の収集、体重測定を行い、体調の変化に気づくきっかけを与えてくれます。

しかしながらキャトログ ボードの測定記録も完璧ではありません。飼い主さん側での記録のチェックや修正作業は必要になることも購入前に把握しておきましょう。

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