【猫の水飲みは管理できる?】CatlogとCatlog Board2の違いと選び方

健康診断に行ったら、「軽い脱水」って言われちゃった。

猫は水をあまり飲まない生き物。元気そうにみえても、飲む水の量が少ないことで泌尿器系のトラブルにつながることもあります。

そこで重要になってくるのが、水分補給の管理です。

Catlogで飲水量はわかるの?

Catlogの「水飲み」でわかること
  • 水を飲んだ回数
  • 水を飲んだ時間帯

残念ながら、Catlogは「飲んだ水の量」が分かりません

猫の水分補給を知る代替方法としてオススメしたいのが、Catlog Board2を使った「おしっこ量」の計測です。

おしっこ量やその変化を確認することで、泌尿器系のトラブルに気付くきっかけにもなります。

この記事では、飲水量を直接確認する方法やCatlog Board2()を使った「おしっこ量」の確認方法を分かりやすく紹介していきます。

水分補給の状態を継続的にチェックしたい方にオススメです!



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Catlog2の「水飲み」機能でわかること

は猫の行動を自動記録し、データをアプリで一括管理することができます。

どんな行動が記録できるの?

Catog2でわかる項目
食事ごはんを食べた時間帯や回数
水飲み水を飲んだ時間帯や回数
睡眠寝ている時間帯や睡眠時間
運動運動した時間帯や1日の運動時間
毛づくろい毛づくろいをした時間帯や1日の毛づくろいの時間

「水飲み」機能では、水を飲んだ時間帯や回数がわかるようになります。

スクロールできます

飲んだ水の量は分かるの?

残念ながら、Catlog2では飲んだ水の量を測定することはできません

猫たちが飲んだ水の量を記録するには、直接目でチェックしていくことが必要になります。

飲水量の確認方法
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メモリをチェックするだけなら、続けられそう。

メモリ付きの水皿のデメリットとして、正確な量(ml)がわかりにくい点が挙げられます。

一方で「入れた水と戻した水の量の差を計算する」方法は正確な量(ml)が分かる反面、少し手間がかかります。

いづれの方法も飼い主さん自身が記録して、管理していくことが必要です。

詳細は【すぐできる!】猫の水分補給をチェックするための5つの方法という記事で紹介しているので、こちらもご覧ください。

Catlog2は測定できないし、結局は自分で調べないとダメか…。

Catlog2は飲水量を計測はできませんが、代わりに【Catlog Board2でおしっこの量を測定する】という方法があります。

「おしっこの量」が飲水量チェックの代わりになるの?

日々のおしっこ量を管理することで、間接的に猫の水分補給をチェックできるようになります。

「自動で記録できるようにしたい」「記録を振り返れるようにしたい」という場合は、Catlog Board2を検討してみましょう。

Catlog Board2で「おしっこ量」をチェック!

Catlog Board2では「おしっこ回数」と「おしっこ量」が自動記録され、アプリで管理することができます。

Catlog Board2で測定できる項目
  • うんちの回数と量
  • おしっこの回数と量
  • トイレの滞在時間
  • 体重

おしっこ量の目安はどのくらい?

猫の体重オシッコの一日量の目安
(20cc±10cc/kg/日)
3.0kg30~90cc
3.5kg35~105cc
4.0kg40~120cc
4.5kg45~135cc
5.0kg50~150cc
5.5kg55~165cc
6.0kg60~180cc
引用:猫のオシッコ(尿)チェックの方法|猫の泌尿器ケア研究会|エステー株式会社

おしっこ量の目安にはバラツキがあるんだね。

おしっこの量は多すぎても、少なすぎても問題です。

Catlog Board2のデータを日頃からチェックすることで、普段との違いに気づくきっかけにもなります。

おしっこ量を直接計測するという方法もありますが、時系列で毎日管理できることがCatlog Board2の強みです。

また「トイレの滞在時間」がわかることも重要なポイントになります。

なんでトイレの滞在時間が重要なの?

この情報は泌尿器系のトラブルに気づくために重要になってきます。

我が家の猫が尿石症という泌尿器系の病気になった際には、【トイレに滞在しているけど、おしっこもうんちもしていない】というケースが急増しました。

このようにトイレの滞在時間をチェックしていたことで、排尿にトラブルを抱えている可能性に気づけたのです

Catlog2とCatlog Board2の違いをチェック

Catlog2には「水飲み」があるから、飲水量もわかると思った…。

Catlog2の「水飲み」でわかるのは、【水を飲んだ回数】と【水を飲んだ時間帯】だけなので注意が必要です。

猫の水分補給を管理したい場合には、でおしっこ量をチェックしていきましょう。

項目Catlog2
(首輪型)
Catlog Board2
(トイレ型)
水に関わる
測定項目
水を飲んだ回数
・時間帯
おしっこ回数
おしっこ量
水分補給
の把握
量はわからないおしっこ量から推測

また、Catlog Board2には体重測定の機能も備わっています。

飲水量やおしっこ量の目安を計算するだけでなく、体重変化のチェックは健康管理において重要な項目です。

Catlogが気になってたけど、どっちから始めれば良いの?

水分補給をチェックしたい場合は、から始めてみるのがオススメです。

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まとめ|猫の水分補給をチェックするならCatlog Board2がおすすめ

今回の記事では、水分補給に関わるCatlog2とCatlog Board2の機能の違いをチェックしていきました。

Catlogには「水飲み」という項目がありますが、測定できるのは【水を飲んだ回数】と【水を飲んだ時間帯】なので注意が必要です。

猫の水分補給を管理したい場合は、を検討してみてください。

Catog Board2についてより詳しく知りたい方は、【口コミも多数掲載】Catlog Board2(キャトログボード2)を1年使って感じたメリット・デメリット!という記事もチェックしてください!

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